AEON×YOSHIKO HANZAKI イオン北海道 新ブランドソング 半崎美子「笑顔の森」MusicVideoがができました。

皆さまの北海道への想いが'想いの葉に。'笑顔の森'が咲きました。

シンガーソングライター半崎美子さんによるイオン北海道新ブランドソング「笑顔の森」は、10年後、20年後の先を見据えて、北海道の未来を地域の皆さまと一緒に育てていくという想いが込められています。
北海道の暮らしに寄り添い、地域の人々の笑顔が集う場所でありたい。そう願うイオン北海道では、「北海道の未来のために、今できること」をテーマに皆さまの「北海道への想い」を大募集。道民の皆さまからの投稿が「想いの葉」にカタチを変えて、ステキな笑顔の森とMusic Videoができました。

皆さまから寄せられた想いはこちら(募集は終了しました)

「笑顔の森」

風に折れない木々たちもかつて小さな苗木だった 希望の明日を植えるように 今日の一歩を始めよう

らららら 時を超えて未来を育むもの らららら 寄り添う暮らしの笑顔の種

うまく裂けないそんな日も あなたらしくいられるように 心集まる森になって実る毎日描きたい

らららら どんな時も一緒に守って行く らららら彩る暮らしの笑顔の花

らららら 時とともに時代を紡いでいく らららら繋がるここから笑顔の森

巡る季節を添えるように あなたと今日を迎えたい

Message from Yoshiko Hanzaki 半崎美子からのメッセージ

前作の「特別な日常」は「ささやかな日常こそが特別である。その日常をともに育む。」というメッセージで、本当に多くのみなさまに親しんでいただけて光栄でした。今回新たに書かせていただくにあたり、その先の日常を書きたくて「生活」をこえて「人生」という次元で暮らしに寄り添うイメージで制作しました。イオン北海道さんが無岩塩続けられている植樹の活動をイメージしながら「明日を植える」をテーマに10年後、20年後の地域の未来、北海道の未来を見据えて自然と調和する豊かな暮らしを育む。それを地域の皆さまと一緒に育てていく。そんな思いいがつまった歌を目指しました。

北海道の大学在学中に音楽に目覚め、中退し上京。パン屋に住み込みで働きながら曲を書き続け、17年間どこにも所属することなく、個人で東京・赤坂BLITZの単独公演を3年連続開催、ソールドアウトさせた。
人の心に寄り添いながら作る歌は、全国のショッピングモールを回り歌い続け、出会った人々の人生に触れ、涙に触れて、生まれた。「ショッピングモールの歌姫」として数々のメディアでも取り上げられ話題となり、17年の下積みを経て、2017年4月にメジャーデビュー。NHKみんなのうた「お弁当ばこのうた~あなたへのお手紙」など全8品を収録したメジャー1stミニアルバム「うた弁」はロングヒットとなる。同年「第50回日本有線大賞新人賞」を受賞。2018年3月、MBS/TBS「情熱大陸」では半崎美子の生き方や学校訪問の様子が放送され反響を呼ぶ。 11月には東京国際フォーラムホールAでの集大成コンサートを大成功させた。
2019年5月、「明日への序奏」が教育芸術社より発売の中学生の音楽教材に掲載される。天童よしみさんへの楽曲提供で話題となった曲「大阪恋時雨」は、2019年、第70回NHK紅白歌合戦でも歌われた。
2020年9月、イオン北海道ブランドソング「特別な日常」は、同社の店舗・従業員・生産者の元を訪ね対話しながら書き下ろし、テレビCMや全道のイオン店内で流れ反響を呼ぶ。
自分の歌が自分自身よりも長生きすることを願い、歌が教科書に載ることが一つの夢であったが、その長年の夢が叶い、2024年、小学5年生の音楽の教科書(教育芸術社)に掲載となる。これまで4校の校歌制作を担当。2024年の「地球へ」教科書掲載を皮切りに、特別授業ツアーとして小学校を巡っている。